こんな悩みありませんか?

  • PMに負荷が集中して、身動きが取れない
  • PMの仕事以外もよくないと思いつつ手を出してしまう
  • スキルアップや育成の時間がなかなか取れない
  • 効率化のために、どのような施策が必要か論理的に導けない
  • PMとしての時間の使い方がよくわからない

その悩みを「PMジョブ・スコアリング」が解決します!

  • PMが感覚的に持っている仕事量を定量化
  • データを仕事のタイプごとに分類し、強み/弱みを可視化
  • 業務のボトルネック、本業への影響を分析
  • ぼんやりとした課題を言語化
  • 改善ベースとなるデータを獲得→ビフォー(ファクトデータ)、アフター(目標値)

PMジョブ・スコアリングとは

仕事を定量/定性両面で捉え、可視化します

  • プロジェクトマネージャー(以下PM)の直近1年の仕事量を簡単な質問により可視化し、改善の糸口となるデータを取得します。
  • スコアリング対象のPMは、担当規模、業界、経験の多寡に依存せず、すべてのプロジェクトマネージャー職の方です。

集計/比較/分析し、改善点を明示します

Face to faceでヒアリングしスコアリングします

  • 直接対面してPMの目指す姿や課題を言葉で収集し分類します。
  • テキストデータを整理・分類し、データだけでは読み取れない課題の背景に迫り、データの裏付けを強化、さらなる深掘り分析の材料を獲得します。
  • PMが担当するプロジェクトの概要、業務の担当範囲、モチベーションの状態(自己申告)なども併せてヒアリングするため、組織的な改善のための、より踏み込んだ分析も可能となります。

【スコアリングについて】

スコアリングは、過去の取り組みや現状を可能な限り ”素” の状態で写し取る方法を意味しています。スコア(譜面)をおこす行為に近いため、スコアリング(採譜)というサービス名称としました。

お客様の声

  • PM本来の仕事と他者に依頼できる仕事の比率が数値でわかるので、改善点が明確になる(初級PM)
  • 自身のスキルアップの時間が少ないと感じていたが、これ程とは正直驚いた(ミドルクラスPM)
  • PMの大変さ、悩みを直接聞いてもらう機会がないので、これは嬉しい(大規模PM)
  • 普段、面と向かって聞けない内容も出てくるので、第三者に聞いてもらう意味は大きい(PM上司)
  • 現場の問題をデータと言葉の両面で可視化できるため、改善プランの裏付けに使える(PMO責任者)
  • PM育成の優先付けや時間の捻出に役立つと思う。何よりPMのメンタル面のケアにもなる気がした(人事担当者)
  • 改善の裏付けをデータで示すには大変なコストがかかるが、短期間でそれができるのは素晴らしい(経営者)

実施の流れ

ご依頼者様と打ち合わせ

1.現状課題、スコアリング対象などに関する確認

2.[Option] スコアリング対象、方法のカスタマイズ

3.[Option] スコアリング項目、プロファイルのカスタマイズ

PMの方と実施

4.ヒアリング (Face to face または 集合形式)

弊社が実施

5.分析レポート

6.[Option] 改善提案/実施サポート

7.[Option] 定点観測

ご提供プラン

エンタープライズプラン

※現在はエンタープライズプランのみのご提供となります。

集合形式コース(158,000円~)

集合形式でヒアリングします。(一部は1対1で実施)

  • 基本料金  78,000円
  • 8名様以上  10,000円/人

1対1形式コース(275,000円~)

直接対面しヒアリングします。
集合形式に比べ、より精緻なスコアリングが可能となります。

  • 基本料金 175,000円
  • 5名様以上   20,000円/人

※実費を除く
※価格はすべて税抜

※上記人数以下をご希望の場合はご相談ください

オプション

下記オプションをご用意しています。詳細はお問い合わせください。

  • スコアリング対象、方法のカスタマイズ
  • スコアリング項目、プロファイルのカスタマイズ
     → 各社の状況に応じて質問や分析項目をカスタマイズします。
  • 改善提案/実施サポート
  • 定点観測

オンラインプラン

  • Web上で診断します。
  • 入力いただいた各項目を分析し、ブラウザ上で結果を表示します。

〜準備中〜

お申し込みから実施までの流れ

よくある質問

Q.どのようなレベルで業務を可視化するのか?

A.業務内容はPMBOKベースの約50項目、6カテゴリーで可視化します。

 具体的なカテゴリーは、要員、コスト算定、管理業務、交渉・手続き、開発・構築、統合マネジメントです。

Q.本当に短時間で1年間の業務が可視化できるのか?

A.PMが持っている感覚値を抽出する方法を使って、ほぼ近しい数値を取り出していきます。

 例として、1年間で何回セミナーを受けましたか?有休はどれくらい取得しましたか?などの質問を行い、

 最終的に月あたりの平均作業時間で全体の時間配分を調整する方法でスコアリングを行います。

 ※実績に示すように、過去約100名に実施し、感覚に近い値が取得できたとの評価をいただいております

Q.具体的にどのような結果が見れるのか?

A.代表的なレポートの例を下記に示します

(A)戦略的観点に基づくスコア

下記4つのスコアを定量化

  • PMとしての価値を発揮し、組織力向上につながる業務の割合(Sc)
  • PMとしての価値向上につながる業務の割合(Vl)
  • PMとしては削減したい業務の割合(Lw)
  • PMレベル向上に従い限りなくゼロにしたい業務の割合(Zr)

(B)作業のバランスに基づくスコア

バランストスコアカード(BSC)に下記観点により定量化

  • 顧客の視点
  • 財務の視点
  • 社内プロセスの視点
  • 学習と成長の視点

※レポートのイメージ

(C)PM業務認識 vs. 実際の業務、差異分析

※レポートのイメージ

(D)業務ランキング別、改善項目一覧

※レポートのイメージ(準備中です)

Q.スコアリング結果はどう活用するのか?

A.自身の認識の補正をはじめ、短期/中長期施策の優先順位検討、各種提案の裏付けデータ等に役立ちます

Q.このスコアリングを使うコストメリットは?

A.一般的なアンケート集計を用いて類似のスコアリングを実施した場合と比較した場合、「同じ質と量」のデータを取得するのに4〜5倍の時間を要しました。

エンタープライズ向けのFace to faceスコアリングにおいては、同じ手順、ヒアリング内容を元に、PMの専門知識とスコアリング経験を積んだ者が実施するため、取得できるデータの質は格段に向上します

Q.定性的なコメントを取る意味はあるのか?

A.定量的なデータが示す傾向と定性的なコメントは補完関係にあり、問題点の掘り下げを行う上では非常に重要です。

定性的なコメントは、多忙な中ではなかなか聞き出せない内容が多く、「現場の生の声」として社内で共有(匿名)すると説得力が格段に増します。

また、本来の目的とはしてませんが、PMのメンタリングにも非常に有効であったとの声もいただいております。

過去の実績

大手メーカー様

  • 40名
  • PMスコアリング+改善プラン策定支援

大手SIer様

  • 20名
  • PMスコアリング+PM育成プラン提案

中堅ソフトウェア開発会社様

  • 10名
  • PMスコアリング

見積依頼・お問い合わせ

下記フォーム または sales@seedsmesh.com までご連絡ください。


スコアリング担当

本間 周二(ホンマ シュウジ)

  • 株式会社シーズメッシュ代表取締役 
  • ブランドプロデューサー
  • 日科技連SQiPステアリング委員
  • 経営学修士(MBA)

大学でアートの道を志すも、ITの将来性に惹かれSEに。大手SIerでプロマネを40件経験後、品質改革に目覚め、データ活用による科学的プロジェクト管理の仕組みを確立。トラブル撲滅に貢献。その後、IPA/SEC研究員として、国家レベルのデータ活用基盤を構築。2008年に外資系IT企業に移り、組織改革チームをリード。2013年、株式会社シーズメッシュを設立。現在に至る。

※スコアラーの育成も実施しております。詳細はお問い合わせください。

会社概要

株式会社シーズメッシュ

アート×サイエンスで次代を創る

http://seedsmesh.com/